コメント

http://d.hatena.ne.jp/lestrrat/20070421#1177116589で,コメント募集となっているので,調子にのってコメントです.

Gungho->newはちょっとやめようかと。Gungho->setup; Gungho->runのほうが実装的には正しい。インスタンス毎に設定を変えられるようにしてもいいんだけど、どうせ1度に複数インスタンスを動かす事はありえないのでこれでよいような気がするな。

確かにsetup, runの方が違和感ありません.複数インスタンスの方はどうでしょう.Throttlingの設定が動的に変更できればインスタンスがひとつでいいんですが,今はできないようなので,設定を切り替える際には複数インスタンスが動くようになってないといけないか,と考えます.使い方のイメージとしては,

  1. 普段は20秒に一回の割合でアクセス
  2. ジーとか何かの理由でアクセスに失敗したら,次にアクセスするまでの待機時間を倍にする
  3. アクセスに成功したら20秒に一回の割合でアクセス

ってな感じです.ただし,Gunghoで対応するよりも,Data::Throttlerで対応した方が筋の良さげな話ではあります.